【千年戦争アイギス】王子「アーニャに愛され過ぎてつらい……」 【R-18】
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65:名無しNIPPER[saga]
2016/12/30(金) 01:39:35.09 ID:jX2+7KXs0
アンナ「ではお聞きしますが、仲睦まじい女性を説得するためにそのようなものを持ち出す男性が、この国で王子をおいて他にいらっしゃいますか!?」

覚醒王子「うっ。……しかし、そうでもしないとアーニャは」

アンナ「王子。貴方はアーニャさんをどう思っておられるのです? 強引な誘いを受けるのが本当に嫌なら、一度や二度の失敗があっても誠意と言葉を尽くすべきではないのですか? 王子は、今のアーニャさんがそれほどまでに聞き分けのない方だとお思いなのですか?」

覚醒王子「……っ、うるさいな。アンナは、傍から見ているだけだからそう言えるんだろう?」

アンナ「! ……そんな、」

覚醒王子「勘違いしないでくれ。アンナは一番長く俺の側にいてくれたんだし、そんなアンナだからこそ、俺の心情に配慮しながら率直な意見を言ってくれることはありがたいと思っている」

覚醒王子「だが、俺はもう限界なんだ! アーニャのしつこい求愛に構って、構わざるを得ないような状況を作られて……。たとえ無様に思われようと、そんなことを考える余裕も持てないんだよ!」

覚醒王子「そもそも、アンナたちこそどうして俺とアーニャを放っておいてるんだ! 俺たちに遠慮しているのかアーニャの力を恐れているのか知らないが、そっちこそ、誰か彼女に文句の一つでもぶつけてやったらどうなんだ!!」

アンナ「! そ、そんなこと……! ぅ……っく、ぐす……」

覚醒王子「!」



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