花陽「死を視ることができる眼」
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59:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/29(木) 17:00:31.78 ID:AWhlWl6p0
収まるところは綺麗に収まり、一件落着──という風になれば最高なのですが、現実はそうもいきません。

私達にはまだやることが沢山残っていました。

私の眼と、凛ちゃんの死徒化の治療。

ラブライブ本戦に向けての練習。

今年で卒業する三年生のみんなを送り出すためのスペシャルサプライズの準備。

等々、しなくちゃいけないことは尽きません。

それでも、充実した日々であることに違いはないのですが。


凛「さあ、今日も張り切って練習、行っくにゃー!!」


部室でのミーティングが終わったあと、凛ちゃんが元気良くかけ声を上げました。


海未「最近の凛はいつにも増して元気がいいですね」

凛「当ったり前だのクラッカーにゃー!A-RISEに勝ってラブライブ出場も決まったことだし、この波に乗っていかないと!」

希「そうやね。波に乗るのはええことやん……でも、山に登るのも同じぐらいええことやと思わない?」

凛「えっ──!?い、いやー。凛、山登りはちょっと遠慮しとこうかなぁーって────」

希「海未ちゃん!今度の休日、凛ちゃんが海未ちゃんと一緒に山登りしたいってぇ!」

海未「なっ──それは本当ですか、凛!?」



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