花陽「死を視ることができる眼」
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60:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/29(木) 17:01:22.13 ID:AWhlWl6p0
凛「ち、違うよぉ!希ちゃんが勝手に──」

海未「山は良いですよぉー。澄んだ空気、のどかな自然、頂上に着いたときの達成感。
そのどれもが日常生活では味わえない貴重な経験となり、日々の暮らしをより充実したものに昇華してくれるのです。さあ、凛。共に大自然に抱かれて癒されましょう!」

凛「絶対嫌にゃ!もう山はこりごりなの!」

海未「嫌よ嫌よも好きのうち……希、出番です!」

希「ほいさ、任しといて!」


二人に拘束された凛ちゃんは、耳元で山の素晴らしさをひたすらレクチャーされているようです。


凛「にゃあああああああああああ!!!!」

海未「凛、無駄な抵抗は為になりませんよ」

希「凛ちゃんはカワイイなぁ……ういうい」

凛「にゃああああ!!耳たぶ触るなぁぁぁ!!」


真姫「なにアレ、意味わかんない」

絵里「リリホワの三人は本当に仲が良いわね。羨ましいわ」

にこ「……絵里、前々から思ってたけど、あんた結構天然よね」

絵里「えっ、なにが?」

にこ「いや、気づいてないならいいわ」

絵里「もう。勿体振ってないで教えてくれてもいいじゃない!」

にこ「……知らなくてもいいことはあるのよ」



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