61:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/29(木) 17:02:21.03 ID:AWhlWl6p0
穂乃果「うん、今日もパンがうまいっ!」
ことり「ほ、穂乃果ちゃん」
穂乃果「ん、どうしたの?」
ことり「その……凛ちゃんが大変なことになってるの。助けないでいいかなぁ」
穂乃果「大丈夫大丈夫!凛ちゃん強いから!」
ことり「そういう問題じゃあないと思うんだけどぉ……」
花陽「はは、あはははは……」
元気があるのは良いことです。
あり過ぎるのも考えものですが、落ち込んだりするよりはずっとマシでしょう。
例え全てが元通りにならなかったとしても、そういう在り方が大事なのだと私は思います。
凛「にゃあああああ!!離すにゃああああ!!!!」
花陽「………………」
結局、凛ちゃんの首筋にはあのときの傷が二つ残ってる
髪を伸ばしているとはいえ、注視すればはっきりとわかる、二本の牙の痕。
本物の吸血鬼とまではいかなくとも────
凛ちゃんは吸血鬼もどきの人間としての生活を余儀なくされています。
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