【R18モバマス】雫「プロデューサーさん、どうかしたんですか?」
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23: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:16:45.83 ID:0fYvWrveo
「実は……以前に前科者の不良娘がな

 ここに宅配便を運ぶふりして侵入したオトコと一緒に逃げようとしたんだよ。

 すると、及川家の男たちが気づいて追いかけた。
以下略 AAS



24: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:17:21.46 ID:0fYvWrveo
「……刑務所に戻ったんですか?」

「違うな。調べた限りじゃここには入所させる以外に警察は来ねぇ。
 来たとしても男一人しょっぴくなら誰か見ているだろう。
 周囲は高い崖、逃げられそうなのは入り口の門くらいだが、そこからあいつが逃げた形跡もねぇ。
以下略 AAS



25: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:17:55.66 ID:0fYvWrveo
「はぁ……はぁっ……! このままだと干からびて死んでしまう!」

数ヶ月経とうとしている時の事だった。

俺は絶え間ない乱交地獄から逃げるようにして牛小屋に隠れた。
以下略 AAS



26: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:18:22.05 ID:0fYvWrveo
「こ、これは……っっ!?」

……薄暗い地下道にある最奥の部屋を発見した時

俺は恐怖で全身の毛が逆立つのを感じた。
以下略 AAS



27: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:19:17.39 ID:0fYvWrveo
「……!! あっ……! ああっ……!!」

上下の歯が噛み合わない俺は、すぐ近くにいた『それ』の顔を見てしまった。

『それ』の左頬には、印象深い、あの三本の傷跡があった。
以下略 AAS



28: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:19:43.59 ID:0fYvWrveo

「……見ましたねー……?」

「!」

以下略 AAS



29: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:20:34.17 ID:0fYvWrveo
「レイプされて望まない中絶や妊娠して泣いている娘だって多いんですよ。

 性犯罪者の再犯率は高いんですー。

 元々人間はセックスが大好きなように出来てるから
以下略 AAS



30: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:21:02.09 ID:0fYvWrveo
俺は眼の前の雫が急に得体のしれない人間に変わっていくのを感じた。

まるで理解できないその思考は恐らく

あの及川家の狂った思想に幼い頃から浸かり、染まったからに違いない。
以下略 AAS



31: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:21:54.37 ID:0fYvWrveo
・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・
以下略 AAS



32: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:32:58.37 ID:0fYvWrveo
「う、うわああああああああああああ!!!!」

俺は喉が潰れるくらい大きな叫び声を上げた。

宙でバタバタした短い手足は、逆さまにした団子虫のようにこの上なく滑稽で
以下略 AAS



33: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:34:13.20 ID:0fYvWrveo
「この地下室を見た人は皆、殺処分しないといけないんです。
 お父さんたちは口を揃えて殺せ、殺せって言って……
 私必死に説得したんです。結婚したばかりなのに……ずっと一緒にいようねって約束したのに……
 すぐ死別するなんて嫌じゃないですか……。
 そしたらおじいちゃんが許してくれたんです。
以下略 AAS



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