【R18モバマス】雫「プロデューサーさん、どうかしたんですか?」
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27: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:19:17.39 ID:0fYvWrveo
「……!! あっ……! ああっ……!!」

上下の歯が噛み合わない俺は、すぐ近くにいた『それ』の顔を見てしまった。

『それ』の左頬には、印象深い、あの三本の傷跡があった。
以下略 AAS



28: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:19:43.59 ID:0fYvWrveo

「……見ましたねー……?」

「!」

以下略 AAS



29: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:20:34.17 ID:0fYvWrveo
「レイプされて望まない中絶や妊娠して泣いている娘だって多いんですよ。

 性犯罪者の再犯率は高いんですー。

 元々人間はセックスが大好きなように出来てるから
以下略 AAS



30: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:21:02.09 ID:0fYvWrveo
俺は眼の前の雫が急に得体のしれない人間に変わっていくのを感じた。

まるで理解できないその思考は恐らく

あの及川家の狂った思想に幼い頃から浸かり、染まったからに違いない。
以下略 AAS



31: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:21:54.37 ID:0fYvWrveo
・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・
以下略 AAS



32: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:32:58.37 ID:0fYvWrveo
「う、うわああああああああああああ!!!!」

俺は喉が潰れるくらい大きな叫び声を上げた。

宙でバタバタした短い手足は、逆さまにした団子虫のようにこの上なく滑稽で
以下略 AAS



33: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:34:13.20 ID:0fYvWrveo
「この地下室を見た人は皆、殺処分しないといけないんです。
 お父さんたちは口を揃えて殺せ、殺せって言って……
 私必死に説得したんです。結婚したばかりなのに……ずっと一緒にいようねって約束したのに……
 すぐ死別するなんて嫌じゃないですか……。
 そしたらおじいちゃんが許してくれたんです。
以下略 AAS



34: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:34:40.14 ID:0fYvWrveo
「プロデューサーさん、どうかしたんですか?」

俺はふと我に返って辺りを見回す。車の運転席で俺は脂汗を掻いて座っていた。

窓の向こうで雫が前屈みになって心配そうに俺を見つめている。
以下略 AAS



35: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:37:30.89 ID:0fYvWrveo
「すまん。少し寝ていた」

「夢ですかー。どんな夢だったんですか?」

「それが、よく覚えていないんだよ。
以下略 AAS



36: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:38:14.77 ID:0fYvWrveo
以上です。明けましておめでとうございます


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