【R18モバマス】雫「プロデューサーさん、どうかしたんですか?」
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3: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/01/01(日) 06:05:56.08 ID:0fYvWrveo
俺と雫が付き合ったのは去年の半ば頃、彼女の地元の夏祭りに参加した時の事だ。

日頃から雫を応援してくれた地元への感謝も兼ねて企画した雫のライブは大成功を収めた。

イベント終了後、出店で買い食いをしまくった俺たちは

少し離れた場所から祭りの花火を見ようという事になった。

「プロデューサーさん」

雫は俺の腕を無邪気に抱いた。

あの健やかに育ちまくった蜜乳が俺の二の腕にもたれかかる。

祭りの雰囲気に飲まれて、雫の両親から勧められるままに

ビールを飲んだ俺は、頼りない理性と足取りで

人気の無さそうな暗い林間に入った。

「……っ!?」

雫の胸を意識していた俺は、林の中で男女の声を聞いた。

耳を澄ますと男は荒い息遣いで、女はしきりに色っぽい喘ぎを繰り返していた。

「プロデューサーさん、こっちですー」

雫はパワフルに俺の腕を引いて件の現場まで案内した。

案の定、暗闇で男女一組がいたしている最中だった。

女はほぼはだけた浴衣を辛うじて帯で止めている。

男は挿入に夢中で俺たちが近づいた事すら気づいていない。

激しい交戦の末、男は動きを止めて顎を上げて嘆息する。

女はびくびくと小さく男に抱かれていた。

俺は雫と一緒に茂みに隠れて去っていくアベックをやり過ごした。



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