【ファンキル】ムラマサとマスターの痴情【R18】
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15: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 12:10:55.40 ID:BNPSbp3/O
「…覚えて――。――ックで記憶が…。」
上手く聞き取れないので気にせず歩き、ついに隊のみんなの顔が認識できる距離まで来た。
みんながこちらに気づき手を降っている。
一部のキル姫は僕がムラマサに支えられていることに気づいた様で、こちらに歩きだそうとしていた。
その一部キル姫の中にはマサムネがいた。
僕が初めてマスターとなった時のキル姫、それがマサムネだった。
駆け出しの頃からいつでも僕を第一に考え、支えてくれているマサムネ。
勇ましく異族と戦い僕を守ってくれるマサムネ。
怪我をすれば手当をしてくれ、体調を崩せば付きっきりで看病をしてくれるマサムネ。
口には出さないが、そんなマサムネに僕は惹かれていた。
そのマサムネの姿を見て僕も安心して手を降って答えた。
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