【ファンキル】ムラマサとマスターの痴情【R18】
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24: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 20:50:55.25 ID:5l77k3ico
「気分が優れぬのであれば、薬を用意いたしますが。」
そう言ってマサムネが僕の隣の席を立とうとする。
食事や話し合いの際にはマサムネが僕の隣に座るのがこの隊の決まりだった。
いや、大丈夫だよ。僕はそう言って夕食を食べる。
今日の夕飯はシチューだった。
昼に通りがかった町で新鮮な牛乳が手に入ったからだ。
真っ白なシチューをスプーンで頬張る。
大きく切った野菜がゴロゴロと入っており、干し肉から取った出汁がよく効いている。
うん、美味しい。
何よりもこの熱さ、グツグツと煮えて火傷しそうな温度がたまらない。
そう真っ白で、グツグツと煮えていて、身体の奥から焼けそうな、まるでムラマサの――
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