13: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/07(土) 01:29:33.90 ID:U0D1kCtA0
「そんな事言って。いつもよりぬるぬるじゃないか」
言っただけでびくんと北上の身体が震える。
「や……恥ずかしい……から……」
「ほら、また溢れてきた」
中指に伝わる蜜をすくい取り、クリトリスに塗りつけるようにゆっくりと親指の腹で撫で回す。
「あふぅんっ!……」
のけぞったはずみに北上は腰の後ろの岩場に両手を付いた。
両脚がさらに広がり、秘部を突き出すような姿勢になる。
「そんなに突き出したらほら……とろとろした蜜が尻をつたって、風呂の中にまで垂れてきてるぞ。これじゃあ、掃除をする人が大変だ」
「くぅ……そんなぁ……言わ……ないで……」
たとえ口ではどう言おうとも、膝を押さえている訳でもないのに先ほどからもう北上は、脚を閉じようとしていない。
自分の口角が上がるのを感じた。北上の前で、ざぷりと湯船の底に膝をつく。
「風呂に垂れないよう、綺麗にしなきゃな」
わざと北上の瞳を見つめながら顔を近づけ、下から上に、ことさらにゆっくりと舐めあげる。
「んあっ!うぅっ……」
北上は身体をよじろうとするが、不自由な体勢ではそれも叶わない。
繰り返し。繰り返し。
ちろちろと割れ目に舌をなぞらせて舐めあげる。
敢えてクリトリスには直接触れようとせず、その周辺のみに舌先を泳がせる。
少し塩気のする蜜を舐めとるたび、割れ目の奥からはじくじくと、新たな蜜が湧き出してきた。
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