14: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/07(土) 01:35:20.43 ID:U0D1kCtA0
「んあっ!んん……」
わざとぴちゃぴちゃと音をたてるように舐めたてる。
北上の左手が俺の髪の毛にくしゃりと添えられるが、ほとんど力はこもっていない。
押しのけようとしているのか、引き寄せようとしているのか。
多分本人にもわかっていないのだろう。
「くふぅっ……ああ……うぅっ……」
息が荒くなり、がくがくと膝が震えている。
割れ目の中に舌を突き入れ、中でくにくにと動かす。
溢れてきた蜜をじゅるじゅるとわざと大きな音をたててすすり上げると、
「ああっ!んくぅっ!」
と北上が甲高い声を上げて身体を波打たせた。
快楽の波に飲み込まれながら、どこか一点で理性を保とうとしているような――だがそれを突き破るように中指を奥まで挿入し、クリトリスに吸いつく。
唇で柔らかくはさみながら押し潰すようにして包皮を剥き、一番敏感なところをじっくりと舐めしゃぶる。
中で指をくねらせながら出したり入れたりするたびに、ぬちっ、ぬちゅっ、と水気に満ちた卑猥な音が立つ。
「あぅっ!……くぅっ……あぁ……あはぁっ!」
指の数を増やし、出し入れする速度を速くするにつれて、北上がくねらせるように腰をグラインドさせた。
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