46: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 21:04:35.24 ID:KrPi05AA0
いきなり喉の奥を突かれた北上は、一瞬苦しげに小さく咳き込んだが、それはほんの一瞬。
びゅるびゅると吐き出されてくる精を一滴もこぼすまいとするかのように、俺の肉棒をさらに深く、根元までくわえ込んで、唇で締め付けてきた。
「くふ―っ……は――っ……」
びゅくびゅくと続く射精感を感じながら、俺は荒い息をつき、北上の頭から手を離す。
射精はしたものの、肉棒はまだまだこわばりを留めたままで、未だにびくびくと痙攣している。
北上はくわえ込んだ肉棒の根元を唇でしめつけたまま、再び頬をすぼませた。
精液と涎にどろどろにまみれた肉棒を、強く強く吸い上げる。
「くぁっ……それ、今は効く……」
唇をすぼめたままの北上の口から、肉棒がゆっくりゆっくり引き出されていく。
亀頭の先端、鈴口の部分で口を閉じ、唇を離す。
口に含んだものがこぼれないよう、北上は唇を閉じて口元を手で押さえると、すぐに上体を起こした。
正座した状態で天井を見上げるように上を向いて目を閉じると、んく、と口の中のものを嚥下する。
苦い物を無理やり飲み込む時のように苦労しながら飲み干すと、かすかに口を開き、はぁ、と息をついた。
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