45: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 21:01:22.36 ID:KrPi05AA0
北上の頭が動くたびに、じゅぷっ、ぐぷっと卑猥に湿った音が立ち、肉棒を握りしめる北上の両手の動きが段々激しくなる。
「くぁっ……いいのか?出しちまうぞ?」
ちらりとこちらを見て、北上は軽く頷いた。
そこから肉棒の先端を口に含んだまま、舌をねろねろと動かし、首の動きにひねりを加える。
そのたびに、口の中で粘膜に亀頭の触れる位置が変わり、腹の奥から熱いものがマグマのようにこみ上げてきた。
「も、だめだ……!すまん、北上、イきそうだ……っ!」
限界を告げると、北上の手の動きがこれ以上ないほどに激しくなった。
ぬちゃにちゃという湿った音の響きが、どんどん早くなっていく。
両脚が突っ張り、腰が浮いた。
唇で亀頭を挟み込んだ北上の頬がすぼまり、じゅるるる、と猛烈な勢いで吸い上げてくる。
「くぁっ!……イくっ、イくぞっ、北上!うあぁっ!」
その勢いに抗しきれず、俺は北上の頭を両側からつかむとぐっと腰に押し付け、溜まりに溜まった欲望を、びゅるびゅると北上の口の中に吐き出した。
「じゅるっ……っ!……んくっ!けふっ!……んっ……」
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