61: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/14(土) 21:40:36.53 ID:4Skoll+A0
唇を繰り返し重ねながら、俺も浴衣を脱ぎ捨てて、北上の身体を引き寄せる。
あぐらをかいた上に脚を軽く曲げた体育座りのように座らせて、対面座位のような形で抱き合った。
北上の腕が俺の背中に回され、向かい合った身体の間で、小ぶりな胸が柔らかく潰れる。
首筋に舌を這わせると、北上は身を反らして睫毛を震わせた。
「んぁ……ふぅんっ……」
白い喉を下から上に向かって舐めあげ、耳朶に息を吹きかける。
「ぅぁ……ぁっ」
舌を絡ませる深いキスと、首筋や耳朶を舐め回すのとを交互に繰り返しながら、北上の全身を愛撫する。
耳朶を甘噛みしつつ脇腹を撫で上げ、喉に舌を這わせながら、やわやわと慎ましくも柔らかい胸を揉みたてる。
「あはぁ……それっ……気持ち……良いっ……」
いつになく積極的に快感を伝えてくる北上が新鮮で、興奮を掻き立てられる。
片方の乳首を口に含んで舌で吸い転がしながらもう片方の胸を揉みたて、乳首を親指と人差し指でつまみ上げるように刺激すると、北上が俺の腕の中で身を反らして甘い声をあげた。
「それ……っ……感じ、ちゃう……」
下の方に手を伸ばし、切なげに秘部を摺りつける北上の太ももの間に指を滑り込ませれば、そこは既に熱くぬかるんでいた。
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