2:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 17:41:49.11 ID:jaQ8Mdy10
「……と言うわけで、久々に代表の方々に集まっていただきました!」
「最後に集まったのはいつでしょうか?」
「確か……2月程前でしたね。その時は提督の性癖を議論しましたっけ」
「はいっ!しかし今回は違います!司令官もそろそろ、エッチな本では我慢出来なくなってきたみたいなんです」
「それは私達も知ってるよ?この鎮守府全員が執務室に盗聴器仕掛けてるし!」
「……あれだけ小型で目立たないからこそ、提督も気づいてないんですよね」
「そのお陰で私達の自主的な夜戦(意味深)も捗るんですよねぇ……」
「同感です。ですが……私もそろそろ限界です」
「はいっ!もう辛抱溜まりません!」
「提督は私達のことを、ずっと襲ってくれません……いつでも良いのに……」
「何度誘惑しても逃げられちゃうのよね〜。はぁ……」
「人としてはそれが正しいのかもしれませんけど、私達にとってはお預けなんですよぅ!」
「そう。自分でシても徐々に満たされなくなってきちゃって……」
「はい。司令官に内緒でアンケートを取ってみたんですが、満場一致で『早く襲われたい』でしたもん」
「やっぱり皆さんも同じなんですね……」
「ですが、私達がしれぇを逆レイプするわけにもいきません!」
「でも、そろそろ限界なんです……もう一目見ただけで濡れちゃいそうで……///」
「司令官を正攻法で堕とすのははっきり言って無理です!そこで……」チラッ
「私が良い案を考えました!」
「あ、貴女は……」
「口搾……ではなく!工作艦らしく発明品で解決します!」
「……まさか、提督の心を操ったり……?」
「流石にそんなことは出来ませんけど……提督の『常識』なら変えられます!ただ、発明品を使うといっても……」
「それを変えるのは、提督自身なんですけどね……ふふっ♪」
「「「「「「……?」」」」」」
「さぁ!貴女が生み出した画期的な案を発表しちゃって下さい!」
「分かりました!その方法は……」
「「「「「「その方法は……?」」」」」」ゴクリ
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