3:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 17:42:20.31 ID:jaQ8Mdy10
翌日
提督「………」カキカキ
提督(……ダメだムラムラする)カキカキムラッ
提督(さっき間宮さんや伊良湖がご飯を渡してくれる時、妙に胸を強調してたような……)カキムラムラ
提督「………」ムラムラ
提督(ってダメだろ俺!煩悩退散!仕事に集中しろって!)カキカキ
提督「………」カキムラムラ
提督「………」ムラムラ
提督(あぁ無理だ!どうしても皆のエロい妄想が頭の中にぃ!)
提督「……っ!」フルフルフル
提督(い、いやいや!負けるな俺!仕事仕事……)カキムラッ
提督「………」ムラムラムラ
提督(……ちょ、ちょっとだけ抜けばスッキリするかな?よ、よし!出来るだけ自然に振舞いながらトイレに)
コンコン
提督「ほわぁっ!?」ビクッ
「提督〜、明石です。今大丈夫ですか?」
提督「あ、明石か。大丈夫だぞ、うん」
提督(あ、焦ったぁ!いや別にまだやましいことはナニもしてないから大丈夫だけどさ!)ドキドキ
明石「失礼します」ガチャ
提督「そ、それでどうしたんだ?装備改修の相談か?」
明石「いえ、そうじゃないんですけど……戦闘で役に立ちそうな物を作ってたんです」
提督「………」ジー
提督(明石、やっぱ胸大きいな……それにあのスリット……)ムラッ
明石「……提督?」
提督「ふあっ!?あ、いやいや!えっと役に立ちそうな物?」
明石「はい。それで一応完成しましたが、試作品なので性能がまだ分からないんです」スッ
提督「小さいバッジか。効果は?」
明石「一応、敵のレーダー等に探知されなくなる機能にしたつもりです」
提督「おー!そりゃ凄いな!でもそれなら俺が付けても意味無い気がするけど」
明石「ですから、提督が発信機を持って私が簡易的なレーダーで調べます。装置が機能しているなら、レーダーに反応しないはずなので」
509Res/235.15 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20