6:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 17:44:07.62 ID:jaQ8Mdy10
明石『良く言えば真面目、悪く言えばヘタれな提督に手を出させるにはそれしかありません!』
『な、なるほど……!提督がそのバッジを付ければ……///』
『提督と1つになれるんだ……///』
明石『そういうことです。明日、早速決行しましょう。皆さん……提督のエッチな要求に気づかないフリをしながら応えるのは大丈夫ですけど……』
明石『くれぐれも、提督にバッジが偽物だとバレないようにして下さいね?』ニヤッ
『『『『『『……了解です♪』』』』』』ニヤッ
青葉『分かりました!』
〜〜〜
明石(さて、後は私達の演技力と……)
明石(提督にとっての『非日常』が『常識』に変わってしまうまでの持久戦ですね……♪)
明石(覚悟して下さいね?提督……私達の魅力にどっぷり浸かってもらいますから)ニッコリ
提督「………」スタスタ
提督(お、思わずまた付けてしまった……)
提督(いや、ダメなのは分かってるけどさ……つい、試してみたくなるというか……)
青葉「ふんふんふ〜ん♪」スタスタ
提督「っ!あ、青葉……」
青葉「……!」
青葉(まさか最初のターゲットは私とは……おっと!表情が崩れないように……)
青葉「……さぁて、今日もスクープを探さないと〜!」スタスタ
提督「………」
提督(本当に俺に気づいてないのか……いやでも……)
提督「……おーい、青葉ー」
青葉「先週から珍しいことも起こってないし、今日こそは〜!」スタスタ
提督「……やっぱりガン無視か。そ、それなら……」
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