5:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 17:43:41.30 ID:jaQ8Mdy10
明石「説明すると長くなるので……それより、これは失敗ですね〜。また作り直します」
提督「そ、そうか……」
明石「そのバッジは他の人間の手に渡ると面倒なことになりそうですし、提督が保管していて下さい」
提督「えっ?いやでもそれは……」
明石「……何なら、提督が使っても良いんですよ?」ニコッ
提督「ほあっ!?い、いやダメだろそれは!」
明石「なんちゃって♪それではまた!」スタスタ
提督「………」チラッ
提督(このバッジ、まさか……も、もしこれを使えばあんなことやこんなこと……)
提督「………」ムラムラッ
提督(いやいやいやいや何考えてんだ俺!そんなエロ同人みたいなことが……)
提督(エロ、同人みたいなこと………)
提督「………」
提督「……っ」ゴクッ
明石「………」カチッ
明石(服の中に忍ばせておいた小型マイク。これで鎮守府中の艦娘達に今の会話が行き届いたはずです)
明石(代表の皆さんはもちろんのこと、昨日の会話は提督を含めた全員が知ってますし……)
〜〜〜
明石『提督にこのバッジを付けてもらうんです!』スッ
『……バッジですか?』
明石『はい。と言っても、このバッジはどこにでもくっ付くこと以外は何の変哲もないバッジです』
『それを使ってどうするんですか?』
明石『提督を騙すんです。このバッジを付けた人は、誰からも存在を認識されないと』ニヤッ
『『『『『『!?』』』』』』
青葉『でも、どうしてそんな発想に?』
明石『以前提督の性癖を議論した際に、提督は透明人間系のエッチな本が好きという結論になったじゃないですか』
『あ……そういえば!』
明石『そこでこっそり提督の薄い本やエッチな本を漁ってみました。するとどうでしょう!8割以上がさっき言った内容の本だったんですよ!』
『そうなんですか?』
明石『えぇ!そこで提督の弱み……性癖を利用しない手は無いと思いまして、この作戦を考えたんです!』
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