モバP「そうして俺は心配するのを止め高垣楓を愛するようになった」
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24: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/13(金) 22:44:05.60 ID:m+LHJ2JO0
「やあんっ、もう。おっぱい、触り方がイヤらしいですよ」

「いいじゃないか」

「まったく、何回ヌいても興奮しちゃうんですから。悪い旦那様……
 奥さんが、ちゃあんと鎮めてあげないといけませんね?」

「おい」

「ふふっ。ほんとに、すーぐ勃起させちゃうんですから。
 こんなに私の事好きなのに、意地なんて張って。
 可愛かったですよ、葛藤してる表情。
 今でも思い出しただけで……んっ」

「何を……ふん、こんなノーパンで、楓が誘ってるんだろう」

「誘われるのは嫌いですか?」

「大好きだよ」

「だったらはやく挿れてください。固くなったのは、すぐにでも包んであげたいんです」 

確かにここへ来てから、勃起したらほとんど間を置かずに楓にハメるかしゃぶられるか挟まれるかして射精しているような気がする。

犯したり搾られたりして射精して、身体が汚れたからって風呂に入って、裸で洗いっこして欲情してまたセックスして。

上がったら上がったで火照った肌が艶かしくて、またすぐ盛りあって。

単なる朝勃ちですらあんなに献身的に処理してもらって、ろくに我慢もしていないんじゃないだろうか。

あるいは、もしかしたら楓が濡れたら即ハメてる、ということでもあるのだろうか。

そっちのほうがあり得そうだが……まあ、どちらでも大差は無い。

「もう一回……二回?
 えっちしたら、またお風呂に入って……それから、外へ買い物に行きましょうね。
 美味しい地酒を売っているところがあるらしいんです。
 晩に、また2人で飲みましょう。
 それから……ふっ、ふふ、ふふふっ……」

酒か、それはいいな。

なにせ田舎だけあって、ここには娯楽がさほど多くない。

一応部屋にテレビはあるが、そんなもの、見たくもない。

強く抱き合って上半身を密着させて、胸板の上で潰れる美乳の感触に甘えながら、またしても楓とのセックスに溺れていく。

こんな頽廃が、いつまでも続けばいい。

いや、きっとそうなるんであろう。

俺の眼にはもう、楓以外のものは何一つとして映っていなかった。


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