35:名無しNIPPER
2017/01/27(金) 23:11:52.50 ID:lSyUUWdE0
どれくらいの時間がたったでしょうか。時計は12時を指し、腹はペコペコです。
12時ですから約五時間ですね。気が付いたらBC警報は鳴りやんでおり、水道からでる水もやや冷たくなってきました。
響さんが仕入れてくれた水筒の魚スープなど当の昔に飲み終えてます。
そんな中、明石さんがやって着ます。
明石「終りました」
提督「お疲れ様、明石」
明石「結論から言いますと、面会を許可します」
明石「まずドックよって提督が来ることを伝えたのでドック入っていいですよ」
明石「危険物もありませんでしたし(小声)」
明石「あの子たちが謎の粘性のある液体にまみれたのは事実です」
明石「人体に悪影響を与える一切の物質の検知はありませんでしたが」
明石「それは戦闘時のABC検査キットの延長のことでしかありません」
明石「なんらかの物質が今後あの子たちをむしばむ可能性があります」
明石「では、培養中のやつでほかの検査を行ってきます」
提督「うん…(仕事ないなあ…)」
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