7: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/16(月) 22:28:58.26 ID:zvRZDkcz0
そして、しばらく後。
正気に戻った私達は、まだその場を動かずにベタベタしていました。
汗が乾き始めたプロデューサーさんはシャワーに行きたそうにしていますが、まだまだ。
もう後、数十分……食べたものがちゃんと消化されるまで待ってもらわないと。
リラックスした状態でじっとしていると、消化器の働きが良くなるんですよ。
えっちするのも……多分、そんなに悪影響は無い、んじゃないかな……?
まあ、まあ、夜のお相手も妻の大切な役割ですから。
細かいことはいいでしょう。
ともかく今は、この最高に私好みの肉体を楽しませてもらいます。
腕や腹、胸の肉をひたすらいじり続けていると、苦笑されます。
なぜそんなに恰幅のある男が好きなんだ、と不思議そうにしています。
何故と言われても、理由なんてありません。
言葉に出来ないくらい純粋な想いが、つまり好きってことなんじゃないんですか!
なんて、まるで歌詞のような事を言ってみると、また照れてくれました。
普通の女の子はもっとシュッとしてるのが好みだろ、なんて言っています。
まったく、今更ですよね。
だいたい、他の女の子なんて関係ありませんよ。
プロデューサーさんの良さは、私だけが理解できていればいいんですから。
他の誰に好かれなくっても、私が奥さんなら、きっとそれで全然問題ありませんよ!
ね?
そうですよね?
ふふ、ふふふふっ!
……結局それからもしばらく、私たちは絡み合い、貪り合い、肉食動物みたいに熱烈に愛し合いました。
さっと汗を流して、風呂場でもちょっといちゃいちゃして、お弁当の準備だけして就寝。
今日も私の作ったご飯をたっくさん食べてくれた旦那様。
ゆっくり眠って朝まで休んで貰ったら、明日にはもっと私好みになってくれているはず。
日々楽しくなる私達の夫婦生活は、ひたすらに明るい光で照らされていました。
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