6: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/01/16(月) 22:27:29.83 ID:zvRZDkcz0
ぐっちゅぐっちゅ濡れて、毛に粘っこい水が絡んで泡立っていて、すっごく恥ずかしいです。
恥ずかしがっている姿も、プロデューサーさんは大好きですから、仕方ありませんけどね。
最初は身体を垂直に立てて上下に動いていたんですけれど。
目の前に魅惑のボディがあるってのに、いつまでも離れているなんて無理です。
私はすぐに身体を倒して、大きな体に抱きつくようにして腰をカクカクさせはじめました。
大きな樹の幹みたいな胴体に強くしがみついて、ぐりぐりっと腰を振ったり前後させたりするセックス。
こういうの、なんていうんでしょう。騎乗位……とは違いますよね、きっと。
柔らかくって太くって、こんなのいくらでも好きになっちゃいます。
旦那様の男らしくて力強い胴体、太くて頑丈な腕、首筋。
もともとは細身で筋肉質だった身体ですが、これ以上無いくらい私好みに変わってくれました。
筋肉があって、それ以上に脂肪もあってどっしりした、私にとって最高の雄。
暑苦しいとかむさくるしいとか言う人の気がしれませんね。
ぎっしぎっし動いていると、肉が揺れて面白いのに。
特に胸は、私ほどじゃないですがちょっと膨らみ気味で、試しに乳首を甘噛すると恥ずかしそうにしてくれます。
赤ちゃんみたいに吸い付いて、コリコリ遊んでみたり、吸引してみたり。
もちろん何も出ませんけど、ちゅうちゅう唾を鳴らしながら上目遣いをむけて興奮を煽ってあげます。
暖かい身体に密着していると、お腹の奥がじんわり火照ってきます。
この、目の前の男性に身を捧げろ、子種を貰え、一生側で支えろ、って本能が命じます。
本能が間違っている訳ありません。
この、太くてカタくて私のナカにぴったり合うおちんちんでいっぱい孕ませてもらわないと。
それも一人だけじゃ嫌です、ニ人か、三人か……私、兄弟姉妹って好きなんですよ、だからいっぱいこづくりしましょうよっ。
だからはやく、濃いのだしてください、おまんこグチャグチャについてせーしだしてにんしんさせて。
ナカにドクドクしゃせいしてしきゅーびしゃびしゃにして、あかちゃんできるまではなさないで。
そんな風に、一心不乱に絡み合っていた甲斐があったのでしょう。
低い呻き声の後、抱きついていた身体がフッと弛緩しました。
私の中でおちんちんがビクビク震えています。
イったのです。私の中が気持ちよくって、我慢できなくて、それで生精子をいっぱい注いでくれたのです。
射精そのものを感じ取れるわけではありませんが、顔を見ていればそんなの、丸わかりです。
汗をかいて、荒く短い呼吸。
身体の奥まで愛されて、女として求められて、私も全身に痺れるような快感。
一度気持ちよくなってしまったらもう止められず、彼を組み伏せるような体勢のまま、膣内射精されながら私もイきました。
手先が勝手に震えて、お腹の奥がフワフワしています。
唇も胸もジンジンして、呼吸もままなりません。
それでも、離れられないよう、子種をこぼさないよう、しっかりしがみつくことはできます。
世界でたった一人の伴侶にくっついて、太い腕の中で種付けされてイく。
これ以上の幸福なんて、あるわけ無い。
ただただ、私は恍惚に溺れていました。
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