100: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/26(木) 00:46:09.44 ID:NOr4kny+o
サキュバスA「陛下の……言っている事は、本当です……わ」
堕女神「え?」
サキュバスA「陛下、左手を……机の、上に……」
勇者「あ、あぁ……」
謎の紋様の浮いた左手を出し、二人に見えるようにかざす。
それを見ると堕女神は目を丸くして驚き、サキュバスAは、にやりと笑った。
サキュバスA「……極まれに、この国に迷い込んだ人間の男が罹患する、あるタチの悪い風邪がございました。
名前は特に付けられておりませんでしたが……私たちは、単純に“淫魔熱”と呼んでおりました」
堕女神「……それは?」
サキュバスA「一日、二日は咳や熱、頭痛と腹痛といった症状。ところがそれが治まると、後遺症で……“あちら”が滾ったままで決して治まらない。寝ていても起きていても、ずっとです」
勇者「まさか一生このままって事か!?」
サキュバスA「……いえ。治療法はございます」
堕女神「どのような……」
サキュバスA「セックスです」
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