勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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101: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/26(木) 00:47:09.72 ID:NOr4kny+o

堕女神「……は?」

サキュバスA「左手の紋様がカウントである事は分かっております。それが消えるまで射精すれば良いのです。
         ……お疑いのようでしたら、城の書庫に詳しい文献が……」

勇者「え、え……? 放っておくとどうなる?」

サキュバスA「……さぁ。これまでの罹患者は三〜五十回で治りましたし。
         とりあえず……一度、抜いてみて……紋様の減少を見てみましょうか?」

堕女神「お待ちください、このような場所で……」

サキュバスA「大丈夫。……脱ぐ、必要は……ございません。触れる、必要も」

ほんの少し体調を取り戻したサキュバスAの指先が、妖しい光を放つ。
軽く握っていたその手を、きゅっ、と握り締めた時、光が強まり――――。

勇者「うっ……!」

何の前兆もなくズボンの中で、弾けるように……達してしまった。



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