122: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/27(金) 00:41:12.79 ID:VIbTRNcHo
勇者「もしかして、まだ怒ってるか」
堕女神「お体を大事になさってくださいと私は申しました」
勇者「悪かった、本当に」
堕女神「…………反省なさっておいでなら、……お体で、お返しくださいね」
勇者「もしかして、昨晩……部屋に?」
堕女神「何の事なのか分かりかねます」
昨晩、城の裏手の勝手口で出くわした堕女神は――――思えば、髪型も作り、透けるような真新しいドレスを着てはいなかったか。
今になって、その姿が蘇る。
寝室の前まで着いて、抱き寄せながら扉を開けると。
サキュバスC「お? よォ。聞いたぜ? ……って、何だ。テメーもいんのかよ」
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