勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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123: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/27(金) 00:41:50.74 ID:VIbTRNcHo

ベッドの上に、無作法に寝そべりながら出迎えたのはサキュバスC。
凶鳥のような脚甲を半ばベッドからはみ出させ、サイドテーブルの上に数本の酒瓶を並べ、そのうち一本は彼女の手の中だ。
堕女神はその姿を認めて、靴音高く歩み寄って行った。

堕女神「……何故ここにいるのですか?」

サキュバスC「はァァ? サキュバスの用件なんて一つっきゃねーだろ、胸に二つも詰まってる脳ミソで考えてみやがれ」

堕女神「ご足労痛み入りますが、お引き取り下さい。貴方の出番はございませんので」

サキュバスC「コッチの台詞。テメーこそ帰って寝な」

堕女神「面白い事ばかり仰いますね。たまには真面目な事を喋ってはいかがでしょう?」

サキュバスC「やんのか、コラ」

堕女神「ふむ、ご自分で決められないのですか?」

サキュバスC「……っし。殺るか」



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