勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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210: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:36:19.22 ID:EpMJFFaXo

サキュバスB「やっ! あ、そんな……! 舐め、ないで……くださ……!」

耳を貸すはずもなく、更に舌をねじり込む。
肉の洞穴に這わせた舌をつたって、口の周りまでもべたべたの“果汁”で汚されていく。

サキュバスB「や、だ……元気に、なりすぎ……ですって……!」

ついた膝を必死の支えにしながらも、サキュバスBは離れられない。
立ち上がる事もできず、体重を下ろしてしまう訳にもいかない。
ぷるぷると生まれたての小鹿のように震えて、その姿勢を、時にシーツの上に膝を滑らせ、また元の場所に少しずつ引き戻して。
その繰り返ししかできない。
立つ事も力を抜く事もできず、無防備なそこを舐られ続けるサキュバスBは、いつしか、甘く蕩けた目を虚空に晒していた。

サキュバスB「んっ……あ……なん、で……そんな……上手、なんですかぁ……ひゃうっ!」

勢い余って、後ろの蕾まで舌先がかすめた。
“邪神ダコ”の媚薬成分に中てられて貪った、不浄の孔。
見た目は小さく閉じた、桃色の蕾なのに……する時には、彼女は根元までも銜え込む。
そんな――――“魔性”そのものだ。



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