211: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:36:49.28 ID:EpMJFFaXo
サキュバスB「や、ぁ、待ってぇ……! そんな、とこ……嗅がないで、くださ……」
蕾を撫でる鼻息に彼女が反応するが、もう鼻腔に感覚は無い。
彼女の放つ、フェロモンを含んだ果実香を嗅ぎ続けた結果だ。
しかしそれが無かったとしても、彼女の身体はどこを嗅ぎ、どこを舐めたとしても穢さはない。
サキュバスB「も、もう……! いたずらばっかりする陛下には、お仕置きしちゃいますよ!?」
勇者「っ!」
やられてばかりでは、いられない――――とでも言うように、サキュバスBも反撃する。
未だ眼下にあるのは、そそりたつモノ。
下肢に力を入れて姿勢を保ちながら、落ちていく身を支えるようにして、小さな両手が掴んだ。
やがて、“落下”の途中で枝を掴めた彼女が、それを扱く。
だかその動きにキレはなく、絶え絶えの息でとりあえずそれを上下にしごく、無様な手淫でしかない。
勇者の舌が止まる事は無く――――更に深く、少女の秘裂を味わった。
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