243: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/03(金) 02:48:49.40 ID:SimPPDOoo
サキュバスAが、虚空にすいっと尻尾をくねらせてから窓辺へ近づく。
窓の外には、よく晴れた空が広がっている。
小鳥の声がして、庭園で剪定する音が聴こえて、そこにいる者達の声も。
もはやさして感慨もない、麗らかな“普通の日”だ。
彼女の今日の服装は、いつにもまして、紐を組み合わせただけのような下着を覗かせる黒い革のスカートが強烈だった。
尻の割れ目に沿って食い込む黒の下着、その横紐が骨盤に引っかかる。
少し下げて穿いたスカートのせいで、尻の切れ込みの始まりが見える。
サキュバスA「それにしても、良いお天気ですこと。思い出されませんか? 陛下と初めて差したあの日――――」
振り返った彼女は、びくりと震え――――その細い肩の横を通り、追い込むように窓枠へ手を当てた。
サキュバスA「え、陛下? え……?」
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