261: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/04(土) 02:54:59.17 ID:LGycXzXqo
秘裂を更に裂くような、紐下着の愛撫は――――快楽よりは痛みに近いはずだ。
それなのに彼女が苦痛に喘いだのは、最初でしかない。
段々とこなれて――――というには、まだ早すぎる。
くい、くい、と更に傀儡を操っていくと、今勇者が掴んでいる部分まで、しっとりと含まれた水気が上がってきた。
勇者「痛いようには聞こえないな」
サキュバスA「違……ほ、本当に……痛く、て……あんっ!」
更に持ち上げると、彼女の身体が一瞬浮き、靴の爪先がかつかつと音を立てた。
胸の中で熱く悶えるサキュバスAの顔は見えずとも、浮かべている表情は分かる。
恐らくは――――喜悦、快感、充足感。
痛みへの苦悶も間違いなく混ざってはいても、それは打ち消され、塗り重ねられているだろう。
サキュバスA「あ、はっ……痛っ……陛下……陛、下ぁ……」
赦しを乞う声では無い。
鼻にかかった、甘えた媚声。
それはさながら、猫の“盛り”だ。
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