262: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/04(土) 02:55:26.99 ID:LGycXzXqo
勇者「今日はいい天気だな、本当に」
サキュバスA「はっ……あ、あぁ……陛下……? え……?」
勇者「一緒に、――――外でも見ようか」
言って、サキュバスAの体を反転させ――――胸に引っかかっているだけのような上衣を腰まで引き下げ、上半身を丸ごと露出させた。
サキュバスA「あ、あのっ、陛下、きゃあぁぁっ!?」
窓ガラスへ乳房を押し付けるように――――後ろから、その身体を押しやる。
やや厚い窓ガラスは、サキュバスAが体重を預けた程度では割れない。
よく磨かれ、冷えた窓ガラスに乳首を押し付けられ、サキュバスAの体は再び震えた。
眼下には、晴天の空を頂く華やかな庭園がある。
そこには今も行き交う淫魔達の姿があり――――いつその視線が上に向いても、おかしくはない。
サキュバスA「いや、あぁ……! 陛下……やめ、て……! こんな、見られ、たら……あぁ!」
勇者「やめない」
688Res/314.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20