264: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/04(土) 02:57:46.11 ID:LGycXzXqo
サキュバスA「……は、早く……早く……私を……!」
乳房で窓を拭うようにしながら、サキュバスAは身をくねらせる。
吐息で窓は白く曇り、かき始めた汗が逆に窓を濡らし、汚す。
もとより、臨戦態勢は最初から整っている。
彼女を貫く準備は、既に――――できていた。
勇者「このままいくぞ、……脚に力を入れておくんだ」
サキュバスA「そ、そんなのぉ……無理、で……」
ズボンを下ろし、こちらも同じくさらけ出す。
血管の浮いた“それ”は何をするでもなく高まり、鞘を求めて切れ味を増していた。
紐下着にゆとりを持たせるべく、今度は下に若干引き下ろし、秘部に食い込んだ部分を引き離すと、ねっとりと糸が引いていた。
ずらした紐の隙間から、亀頭の先をあてがうと……サキュバスAは震え、
その拍子に乳房を押し当てられたままの窓が揺れて音を立てた。
勇者「音を立てるな。……見られたいのか?」
耳元に息を吹きかけるように囁いてやると、膣口がきゅっと引き締まるのが亀頭から伝わる。
サキュバスAが窓枠に立てていた左手を絡め取り、後ろ手に押さえ込むと、更に。
サキュバスA「あ、あぁぁ……陛下ぁ……お許し、を……」
赦しを乞うとは思えない、その懇願。
答えるように。
もしくは却下するように。
勇者はただ、突き入れた。
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