263: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/04(土) 02:56:47.58 ID:LGycXzXqo
軽く押さえつける程度の力しか、与えてはいない。
いくら厚いとはいえ、所詮はガラスだ。
二人分の体重には耐えられるはずもなく、割れてしまえば彼女の肌を傷つけてしまう。
それなのに、サキュバスAは――――裸の胸を窓に押し付けられたまま、離れようとしない。
眼下の使用人を、豊かな緑を、太陽を、遠くに見える山を、観客と捉えた踊り子のように。
受ける視線を快感へ変え、淫らで昏い快楽をじわじわと飲むように。
サキュバスA「あ、あぁん……! み、見られ……ちゃう……見られ、て……しまいます……わ……」
スカートをたくし上げると、サキュバスAのそこは――――想像通りの有り様だった。
勇者「……しかし、酷い下着だな。いや、下着か……これ? 何も意味がないだろう」
手応えで伝わった、“三又の組み紐”という感覚は間違っていない。
何も隠してなどいない。
糸のように食い込んだ秘部からは涎が垂れて内腿を流れ、散々に引っ張って弄んだそれは殊更に食い込み、
存在をすっかりと尻肉の谷間の中に消してしまっていた。
それを詰るように言ってやっても、彼女は何も意に介さない。
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