283: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/05(日) 02:53:16.68 ID:6UwJA8OXo
窓に映った彼女の顔が見えた。
深い紫色の瞳は、まるで水底に投げ込まれたアメジストのように揺れ動いていた。
だらしなく力が抜け、あわあわと開いた口もとからは唾液がいくつもの筋を落とし、
ときおり窓に顔を預ける度に映った唾液の筋が、窓にも雨垂れのように流れる。
淫魔とは思えないほどの蕩け切った表情は、人間の女でさえここまでにならないはずだ。
勇者「……お、い。見えるか? 今、どんな顔をしてると思う?」
サキュバスA「あはっ、あ……こんな……だらしな、い……っ! や、やだ……そ、外……向かせない、で……陛下……!」
自由な右手を使い、彼女の細面の顎を掴み、強引に窓の外、正面をやや俯き気味に向かせる。
もちろん、それは……眼下で働く者達が顔を上げたとき――――サキュバスAのだらしなく緩んだ顔が、よく見えるようにするため。
その間にも腰の動きは止まず、抉るたびに先ほどと同じ刺激がこちらを削り、うねる肉の中で、彼女からも“反撃”を喰らう事になる。
サキュバスA「や、らぁぁ……見ら、れ……ひゃ……うぁ、あうぅぅっ! やめ、ぇ……そこ、ぐりぐり……しない、でぇぇ……!」
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