294: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/06(月) 01:19:35.45 ID:B2odaaINo
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サキュバスA「……んふっ。それにしても、本当に……萎えないのですね」
勇者「笑いごとじゃないんだぞ」
サキュバスA「そんな事。褒めておりますのに」
勇者「症状を褒められても嬉しくない。……そろそろいいだろ!」
サキュバスA「だって……まだまだ出ますわよ?」
窓辺で今なおむしゃぶりついたままのサキュバスAを諫めても、まるで聞き入れない。
しおらしかったのもほんの少しの間だけで、今はすっかりと戻ってしまった。
時折庭園からこちらに顔を向ける者がいるが、もうそこにはサキュバスAの痴態はない。
サキュバスA「窓に押し付けて責め立てるなんて……誰かに見られてしまったかもしれませんわね」
外からは見えない、窓の下。
彼女はまだ膝をついて、しつこく残りを吸い出そうと唇と舌を遊ばせていた。
“残り”を管の中から吸い取り、飲み込み、糸を引いて口を離す。
サキュバスAはそこで一段落したのか、立ち上がって衣服を整える。
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