346: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/09(木) 03:24:08.66 ID:e+SxIie+o
サキュバスA「んふっ……ドキドキ、しちゃいますわ。もし見つかったら……私、隣女王陛下にどんな目で見られてしまうのかしら、と」
勇者「本っ当に危ないな、お前……!」
サキュバスA「軽蔑? それともビックリするかしら? でも、陛下も……いつもより、いっぱい出ましたわよ?」
勇者「……そうなのか?」
サキュバスA「ええ。陛下の御射精の量は数十分の一滴単位で把握しておりますもの。味も……とっても、濃くて……」
勇者「覚えるなよ。というかよくそんな事ができるな」
サキュバスA「人間にも香りだけでワインの産地を当て、口に含むだけで銘柄を当てる者がおりますでしょう。
別に私が特別鋭い訳でもありませんわ」
勇者「なるほど」
サキュバスA「んふっ、さてご馳走様でした、陛下。今夜は頑張ってくださいね? そろそろ夕食ですよ。それではまた」
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