勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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369: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/11(土) 03:50:26.69 ID:EqLBfSBFo

サキュバスB「これも一緒に買ってきたんですよ、ローション。大丈夫、媚薬成分は……あんまり入ってませんから」

勇者「あんまり、って何だ!?」

サキュバスB「比較的ですよ、比較的。……サキュバスの常識の範囲で」

勇者「いや、かなり入ってるよな? それ。かなり……っ! あ、ぐっ!」

サキュバスB「もぉ。四の五のいうコには、お仕置きですよ?」

小さな手が、とろりとローションを滴らせながら胸板を撫で、乳首を擦る。
もしかすれば湯に何かを混ぜ込まれていたのか――――身体の感覚が、鋭くなっていた。

サキュバスB「あはっ、硬ぁい。いや、おちんちんじゃないですよ? 胸板の話ですよー?」

そのまま、指先でなぞられ――背筋が跳ねる。
上目遣いに覗き込んで来る瞳は、金色に輝き……彼女が使えないはずの“魔眼”の力が本当は宿っているのではないかと思えた。
その眼力は……紛れもなく、淫魔のものだった。



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