391: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/12(日) 03:43:08.99 ID:0hO6RKlxo
サキュバスB「くぅんっ、あ、あふっ……わ、わたし……気持ちよくなって……きて……」
サキュバスBも、いつの間にか股間をすりすりと寄せてくる。
隣女王に倣ったように、段々とその動きは速まる。
隣女王「ご、ごめんなさい……私も、もう……何、か……き、て……」
隣女王も、いくつもの刺激と、揮発する媚薬成分に中てられたか――――顔を上気させ、息が段々と荒くなる。
二人の間にある屹立も、先走りが既に吐き出されている。
まとわりつくローションの中に溶けて混ざり、ぐちゅぐちゅと音を立てているから誰も気付けない。
恐らくは、当の勇者でさえも。
やがて――――三人は溶け合うように、同時に達した。
隣女王「ひっ……う、あぁぁぁぁっ!」
サキュバスB「わ、わたしも……っ――――――!」
両側の二人はびくびくと身体を跳ねさせ、勇者の左脚には生暖かい液体が伝うのを感じた。
隣女王の肉体は刺激に耐えかね……緩めてしまったのだと悟る。
二つの小さな手の間で、閉じ込められるように白濁が脈打ちながら吐き出されるのを感じながら、
勇者はさながら大型生物に消化されてしまうように身を任せ、脱力した。
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