477: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/19(日) 02:41:11.90 ID:ZFHfpqU9o
隣女王「陛下? ……ふぇっ!」
生殺しに、隣女王の乳首へ息を吹きかける。
左胸には触れるか触れないかの位置で手を置きながら、上下する微かな丘へ唇を寄せる。
隣女王「はぅっ……ふ、ぁぁぁ……! そ、んな……苛めない、で……くださ……ひゃあっ……くっぅ……」
細く息を吹きかけ、指先の熱をかざしているだけで、彼女の身体は面白いように跳ねる。
快楽の砂鉄を寄せ集め、彼女の乳首の内側へ固めるような楽しさがそこにはあった。
その指は磁石、その吐息もまた磁石。
数分そうしているだけで、分かる。
今――――彼女のなだらかな胸は、“性器”となったと。
隣女王「んんっ、ぅ……くは、う……っ! さ、触って……は、くださらないの……ですか……?」
勇者「……触ってほしいのか?」
隣女王「っ……陛下……いじわる……なの、ですか……?」
彼女の口から、そんな子供じみた言葉が出た事に苦笑し、そして――――嬉しく、思う。
幼い見た目ながらに凛と振る舞う彼女でも、きちんと……“幼い”、と。
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