478: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/19(日) 02:41:48.00 ID:ZFHfpqU9o
更に、すぼめた唇を解いて、吹くように――――ではなく、吐きかけるように暖かな息を、桃色の頂を飲み込む雲のようにかける。
隣女王「ひゃ、ああっぁぁ……! ちく、び……ばか、り……ぃ……!」
ぞくぞくぞくっ、と隣女王の体が小刻みに震え、結ばれていた唇からとろけた息が漏れた。
目を落とせば、彼女の脚の間にある肉厚の割れ目からは清水が滲み、小さなクリトリスの下にぷくりと水玉が浮かび、流れる時を待っていた。
悪戯心は、ここまで。
今から、その水玉を破裂させる。
隣女王がのけぞり、顔を背けた一瞬のうちに――――右手は彼女の左乳首を抓み、唇は右の乳首を挟みこむ。
隣女王「――――――ひっ! き、あっ、あぁぁぁぁぁっ!!」
自由に動く胴体を思いきりのけ反らせ、逃れようとするように彼女の背は暴れ、アーチを描く。
その抵抗に振りほどかれまいと、浮いた腰の下に左手を差し入れて、それを“無駄な抵抗”へと変える。
隣女王「あひっ、……っぎっ……! は、離し……離し、で……くだ……きゃあぁぁん!!」
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