489: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/20(月) 04:03:49.99 ID:8d+ZANA7o
隣女王「はぁぁっ……! そ、そこ……くり、くりっ……されたら……で、出て……しまい、ますぅ……!」
勇者「……何を?」
隣女王「うっ、う……うぅ……そんな、訊か、ないで……ください……まし……」
答えない彼女へ罰を与えるように、“するな”と懇願された事を更に強める。
膣口の上側、収縮する尿道口との間を幾度も往復し、仕上げに膣口をすっぽりと唇で覆い、舌先で柔らかくなった肉のフリルを内側からこじるように蠢かせた。
隣女王「んにゃ、あ、ああぁぁっ!! 出、おしっこ……おしっこ、ですっ! 出ちゃう、出ちゃいます、からあ、あぁぁぁぁっ!
やめて、やめてくださ……っ!」
余裕を失った彼女は、ついにそれを言葉にした。
本来はそのためだけにしか使っていなかったはずの、最も恥ずべき、王族として口に出してはいけない言葉を。
禁じられた鍵穴を解錠するように、尚も下は止まない。
かつて覚えた解錠技術を思い出すように。
尿道口の収縮の周期は速まり、そこから押し出された尿臭が近づいてくる。
解錠の最後の一息を放つように、こっそりと忍ばせた指で、舌を離すと同時に膣口をこりっ、と撫でると。
緩み切った彼女の最上部の穴から噴き出たそれが、シーツへ放物線を描いて落ちる。
隣女王「やぁっ……見ないで、こんなの……いや、あぁぁ……見ないでください……っ!」
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