488: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/20(月) 04:02:42.69 ID:8d+ZANA7o
隣女王は打ち震える。
指でまさぐる事がせいぜいのそこへ、生暖かい息をかけられ、恥丘を目線の高さで覗き込まれ、膣口を舌で舐られる事に。
彼女にはまだ、そこは排泄に用いる部分というイメージの方が強すぎた。
サキュバスBに何度か教えられても、なお……そこで快楽を貪る事への忌避感が残る。
それも――――畏れ多くも、初恋の相手であり、初めて見る“男”であり、呼び方は同じでも遥かに上位にある“王”に。
自分がそうしたように、“舌”で奉仕される事に、彼女は抵抗ばかりが募る。
だが、勇者はそんな事にも構わず、少女王の薄肉のフリルを、壊してしまわないように粘膜同士の愛撫を続ける。
舌を乗せるだけでも薄さと儚さが伝わり、小さな体の上下に合わせてリズムを整えひたすら、舐る。
流れ、顎先にまで垂れる愛液の蜜はシーツへ伝い落ちる。
すぐ目の前で恥丘に生えた銀の薄毛が揺れて、鼻先で尿道口が収縮を繰り返し、禁を堪えていた。
その小さな排泄口から香るほのかな匂いは、むしろ――――股間に優しくない。
楚々とした少女王のそこから香るからこそ、生臭さはむしろ官能的とすら言えた。
汗まみれの褐色の肌は上気し、血色を増す。
カエルのようにだらしなく開いた脚は幾度となく痙攣し、小さな桜貝のような爪を従える足指は開いて閉じてを繰り返した。
ムラ無い焼き菓子のような肌は――――禁断の果実の味付けを施されつつあった。
彼女に振りかけられる仕上げのソースの名は、“快楽”。
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