500: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/21(火) 03:03:47.42 ID:RGQOHH8io
いくら馴染んではいても、弛まってはいても、彼女のそこはひどく小さい。
肉の薄襞が誘うようにぴったりと亀頭へ貼り付き、蠢いた。
隣女王「お願いいたします、陛下。私を……貫いて……」
腕を拘束されたまま、隣女王がこちらを見据えて呟く。
彼女は、かすかに怯えていながら、視線はまっすぐ勇者の目に向いていた。
敏感になった肉の花弁からは、亀頭の熱さも、分厚さも、太さも、感じ取れるはずだ。
それなのに、彼女は――――。
勇者「もしも、耐えられなかったら……すぐ、言ってくれ。約束だ」
隣女王「……はい、約束いたします」
隣女王は怯むものの、ほぼ即答でそう答えた。
彼女へ応えるためには……もはや、やめる訳にはいかない。
亀頭に貼り付いた薄襞、そのせいで狭まっている膣孔へゆっくりと進ませる。
ささやかな抵抗をするような処女膜は、すぐに内側へ向かってぴんと張って……。
隣女王「い゛っ……!」
息の詰まったような声とともに彼女は身を強張らせる。
快感に震えていた先ほどとは違い――――痛覚によるものを、必死に堪えて。
それは、動きの激しさ、鋭さを見ればすぐに分かる。
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