501: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/21(火) 03:04:25.74 ID:RGQOHH8io
勇者「大丈夫か……?」
隣女王「あ、あ……はい……お気に、なさらないで……少し、驚い、た……だけで」
勇者「少しだけ、少しだけ……耐えてくれ。もしも本当に嫌だったら、すぐに止めるから」
隣女王「嫌、なんかじゃ……! ありません……!」
破瓜の痛みに耐える少女王は強がっていた。
艶めかしくうねる肌に浮かんでいるのもまた、先ほどとは意味の違う脂汗だ。
もがく事も、シーツを握り締めて痛みを逃がす事もできないまま、彼女は秘部を切り裂かれる痛みに集中するしかなかった。
それが分かったから、勇者は手を伸ばして、ささやかな胸を撫でて、桜色の飾りを弾き、
――――持ち上げた彼女の右足、その爪先を口へ運び、優しく舐めた。
隣女王「えっ……!? 陛下、そんな事……おやめ、ください……! どうか!」
足の指を、銜えさせ、舐めさせる。
それはおよそ相手に屈辱を強いる事であると、隣女王は理解していた。
なのに勇者は進んで行い、せめて彼女の苦痛を和らげさせようとした。
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