勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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506: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/21(火) 03:07:06.48 ID:RGQOHH8io

十ストロークほどの後、隣女王の声に変化が生じた。

隣女王「あは、ぁんっ……!」

結合部に、汗と聖血以外の液体が混じっていた。
ぬめりを増すそれは、モノにまとわりついて……抜くたびにべっとりと糸を引き、泡立つ。
それを受けて挿入の深度は少しずつ深くなる。
大きく抜いて、深く差し込む。
数ミリずつの進撃が、隣女王の秘部を裂き、内側の粒の一つ一つを滑らかにさせる。

隣女王「あ、あんっ……きもち、いぃ……気持ちいぃ、ですぅ……」

彼女は、自分で腰をかすかにくねらせる事すら覚えていた。
獣がすぐに立ち方、歩き方を覚えるように。
思えば、彼女は性的な事への物覚えがあまりに早い。
前回の来訪でも、今回の来訪でも、彼女はまるで――――“思い出す”ように全てを吸収した。

もう、モノにまとわりつくのはぎこちない痛覚による遮断ではない。
膣口の筋肉はゆるみ、海棲の軟体動物のように貪欲に勇者のモノを呑み込み、吐き出し、再び呑み込む。
その中の肉の粒がぐじゅぐじゅとうねって、迎え入れた剛直を溶くように揉み込み、消化されゆくような熱い柔らかさを以て刺激する。
ぴんぴんに尖ったクリトリスは包皮の先端を割って真珠のように覗かせ、その生白さは――――彼女を包む褐色と相まって、至宝のごとく輝く。



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