527: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/22(水) 00:07:26.79 ID:4nrabF/bo
がつんがつんと腰を振るうち、早くも二度めの射精の時が来る。
生命としての危険信号。
背徳的退廃的な現在の状況。
そして――――隣女王の宿した、精気を吸い取る暗黒の引力。
それらが混じり合い、先ほど以上の昂ぶりが股間へ凝集していくのが分かった。
隣女王「ぐぷっ……! フフフ、もう……出すのですか? まるで、浅ましい猿のようです、ねっ……っあふっ!」
彼女が平素であれば絶対に吐かない言葉は、完全に勇者を下と見なすものだ。
幾度も膣奥を突き上げられ愛液を絶え間なく吐き出し、口もとからは胃液と唾液のカクテルが流れ出ているのに、それでもだ。
軋みを上げる小さな身体なのに、それでも――――彼女を殺してしまえるとは思えない。
殺されるのがどちらなのか……勇者は、未だもって掴めていなかった。
瞳を覗き込めば、妖しく輝く赤色の瞳に、所持者を呪い殺す魔の宝石を見るような威圧感を覚えた。
その危険な気配が早まらせたのか、再び長すぎる射精を吐き出し、隣女王の体内へ向け、
下腹部がカエルのように盛り上がるほどの量を放ってしまった。
隣女王「んあ、あぁあぁがああぁぁぁっ!」
それでも崩れていなかったはずの気品ある声は、達する際に禽獣のような叫びに変わった。
万力で締め付けるように絡めた脚に力が注がれ、彼女の一番深い部分で吐き出す事を強いられてしまった。
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