勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
1- 20
526: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/22(水) 00:06:20.70 ID:4nrabF/bo

ベッドサイドに並べていた魔法薬の小瓶を手に取り、飲み干すと――――体力は一瞬で全回復した。
サキュバスBに施されたあの回復淫魔術に比肩する効力は、何を使って調合されたものなのか……想像すれば、危険な答えばかりが脳裏を過る。
空になった小瓶を放って、ベッドの上に手を突いて隣女王の体から離れ、しかし脚を絡められながら動きを再開する。

隣女王「あんっ……! もう……お元気、す、ぎっ……んはぅっ……」

勇者(……気を抜けば、殺されるかもしれないな)

鎖の奏でる硬質な金属音は、その勢いを増した。
肉を打つ快音に合いの手を入れるように、止まない。

隣女王「あはっ……、そう、ですよ……貴方の、太くて、逞しくて……っもう、私の……そこ、使い物に、ならなく、なってしまい……そう……」

彼女の下腹部に浮きあがるほど激しく抽挿を繰り返しているのに、隣女王の惑わすような妖艶さは崩れない。
内臓を抉り抜かれるような物理的衝撃で時折唾液とも胃液ともつかぬ水気をごぷっ、と吐き出すものの……彼女は決して懇願するような事は無い。
むしろ、その逆。
荒々しい凌辱を受けてなおも脚には力が注がれ、ぎゅっと抱え込んできている。

隣女王「うぇっ……ぐ、ごふっ……! フフっ……焦り、すぎ……では……?」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
688Res/314.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice