勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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576: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/25(土) 04:08:45.95 ID:qTGE4Zqmo
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隣女王「それでは、皆さん。短い間でしたが、お世話になりました」

彼女が馬車に乗り込むのを、堕女神、サキュバスB、その他使用人達で見送る。
隣女王は、結局―――――あの変貌の事を、何一つ覚えていない。
最初に迎えた結合の記憶までしかなく、その後の異変も、ポチの事も、何一つ。
手枷が外されていた事に目が覚めてすぐ驚きはしたものの、“寝づらそうだから外した”とフォローするだけで彼女は納得した。
四百発もの射精を受け止めたというのに、とうとう、彼女の“そこ”から精液が漏れ出る様子も見えなかった。
恐らく、測るには桶が必要なはずだ。
それなのに彼女は全てを吸い込み、貪欲に力に変えてしまった。
勇者の背に、今朝から幾度も恐ろしい予感が走っている。
もし彼女があのままの勢いでいたら――――彼女に勝てる者は、この国にポチを除いていたのか、と。

隣女王「……陛下、いかがいたしました?」

勇者「……いや、何でもないよ。それより隣女王、体調に変わりはないか?」

隣女王「いえ、すこぶる快調ですが……どうして?」

勇者「それならいいんだ、何でもない。またいつでも来てくれ」

隣女王「はい、必ず。……それでは陛下も、お風邪など召されぬように……」

勇者「……肝に銘じるよ」



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