勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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632: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/03/05(日) 04:06:20.79 ID:vlF93ORKo
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彼女の身体が落ち着くのを待って、姿勢を変えた。
向き合う姿勢ではなく、膝をついて尻を高く上げた、四つん這いの姿勢へ。
嬲られ、ねぶられた蕾は依然として輝きを保ち、ひくひくと震えて収縮を繰り返す。

堕女神「陛下……い、いつでも……お待ち、しております……から」

勇者「……ん」

だが、やはり――――まだ抵抗がある。
それは文字通りの抵抗でもあり、“自身”と見比べた結果の抵抗。
本当に貫いてしまって良いのか、彼女が壊れてしまいはしないか、堕女神のみならず勇者にも微かな恐れがある。
そこで目についたのは――――無造作にサイドテーブルに置かれていた小瓶。

封を開けて、とろりとした中身の液体を右手の指先にたっぷりと垂らすと……むせ返るような媚香が立ち上る。
堕女神が怪訝に思って振り返る寸前、その液体を馴染ませた人差し指と中指を束ね、ゆっくりと押し入れた。

堕女神「っ! つ、冷たっ……陛下、何をなさって……」

勇者「もう少しだけ……馴染ませないと。我慢、してくれよ」

ぬぶ、ぬぶっ、と差し入れて行くと……尻穴を左右に開く姿勢のせいか、それとも先ほどからの愛撫のせいか、
容易く指二本を根元まで銜え込んだ。
ぬるりとした液体の助けも借りて、引き抜く事もスムーズだった。

堕女神「あ、あぁぁんっ……これ、何……お尻、熱く、なって……きて……うあ、あぁぁ……」



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