22: ◆2QvL4LKyaA[saga]
2017/02/12(日) 14:58:37.47 ID:UlSb6fkz0
どうでもいいけど、反応が無いってむなしいなぁ······
ダグ「ここだな。耐圧ドアを開けてくれ。俺が中に入る」
夕菜「了解なのです」
ダグラスが部屋の中へ消えると、夕菜の思考は千千に乱れた。
23: ◆2QvL4LKyaA[saga]
2017/02/12(日) 23:54:59.17 ID:UlSb6fkz0
誰かー······読んでくれてる人いますかー······
壁が光を放ち、赤い光が迫ってくる。
逃げることも、避けることも不可能。
ならば―――――。
24: ◆2QvL4LKyaA[saga]
2017/02/13(月) 23:33:39.02 ID:DGWtlTOA0
ダグ「今から中に入る。一緒に来た方が良いと思うぞ」
夕菜「じゃあ、そうするのです」
主制御室に入ったふたりは、周囲を手早く探っていく。
ダグ「ここなら、誰か撃ち殺しても絶対外には聞こえないな······」
夕菜「······さっきのお返しとか言って、撃たないでほしいのです」
25: ◆2QvL4LKyaA[sage]
2017/02/15(水) 17:38:04.62 ID:ENO5LGBV0
15分ほど過ぎると、夕菜は泣き止んでいた。
会ったときの気丈な笑みを浮かべ、ダグラスに声をかける。
夕菜「隊長、ご迷惑をおかけしました。もう、大丈夫なのです」
ダグ「そうか。なら、そろそろ戻ろう」
エレベーターシャフトまで来たとき、夕菜が困ったような声をあげた。
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